Startup Advisory
MVP開発も投資家説明も「技術の説得力」で支援
BASSDRUMは、スタートアップに対し「技術的エンジェル投資」の形で成功を支援します。技術リソースや予算が不足する0→1期に、私たちが技術力を投下。MVP開発を高速で実現し、事業の最初の一歩を共に創ります。レベニューシェア等の柔軟な契約も可能で、技術監修付きのピッチ資料で資金調達も後押し。アイデアの具現化から事業のスケールまで、技術の力で加速させます。
テクニカルディレクションの必要性
テクニカルディレクターは、分断されがちな現場の間に立ち、意図や要件を翻訳しながら全体をつなぐ存在です。複雑化するデジタル施策において、ビジネスと開発をつなぐ"翻訳者"は、プロジェクト推進の要となります。
- ビジネス側の意図を考慮した的確な指示
- 技術的制約への打開策提示
- 完成基準や優先度の提示
- 技術的な実現可能性の提示(フィジビリティチェック)
- スケジュールから逆算した実現可能なプランの検討
- 技術ベースでのアイデア提供や壁打ち
期待できる成果
プロジェクトの具現化に向けて、BASSDRUMのテクニカルディレクターは状況や課題に対して様々なソリューションを提供することができます。
斬新なアイデアはあるが、技術リソースや開発予算が不足しており、MVP開発に踏み切れない。
テクニカルディレクターが技術力を投下し、短期間でMVP(実用最小限の製品)やプロトタイプを高速に開発する。
最小コストでプロダクトを市場に投入し、貴重なユーザーからのフィードバックや市場検証データを取得できる。
初期の開発コストが大きな負担となり、事業立ち上げのスピードが鈍化している。
レベニューシェア(成果報酬)など、スタートアップの資金状況に応じた柔軟な契約モデルを提案する。
初期コストを大幅に圧縮し、手元の資金を他の重要な投資に回しながら、事業立ち上げを加速できる。
プロダクトの技術的な裏付けが弱く、投資家に対して説得力のある説明ができず、資金調達に苦戦している。
開発支援に留まらず、技術監修付きのピッチ資料作成を後押しし、投資家への技術的な信頼性を担保する。
投資家からの信頼を獲得し、資金調達の確度が向上。次の成長ステージへ進むことができる。
MVPは開発できたが、その後のフルスケール開発への移行や、事業を継続的に成長させるための戦略が描けない。
MVP開発から調達後のフルスケール開発までをシームレスに支援し、事業成長の技術的基盤を構築する。
事業成長が加速し、プロダクトの価値を最大化。IPOやM&AといったEXIT戦略も見据えた展開が可能になる。
業務フロー
プロジェクトに最適な協業体制を構築するためのスケジュール例です。資金調達前のSeed期に3ヶ月でWebアプリMVPを構築し、ピッチ資料を技術監修するような業務を想定しています。
アイデア共有・アドバイザリー契約
事業アイデアを共有し、技術アドバイザリー契約を締結してプロジェクトをスタートします。
要件整理・MVP設計
要件を整理してMVPを設計し、リソース・予算に合わせた実現可能なスコープに調整します。
MVP・プロトタイプ開発
Seed期に3ヶ月を目安でMVP・プロトタイプを開発し、実現力を短期集中で投入します。
市場検証・ピボット支援
ローンチ後のデータに基づいて市場検証を実施し、ピボットや方向性の決定を支援します。
継続伴走・資金調達支援
レベニューシェア等による成果配分のもと継続伴走し、ピッチ資料の技術監修と追加資金調達を支援します。