Tech Direction Education
「作れる人」と「考えられる人」を同時に育てる
外部依存から脱却し、自社でイノベーションを主導しませんか?BASSDRUMは、貴社に「自前のテクニカルディレクター」を育てる教育プログラムを提供します。BASSDRUMのTDがOJTやワークショップを通じて伴走し、単なる開発者ではなく「技術とビジネスを橋渡しできる人材」を育成。実務直結のカリキュラムで開発の品質とスピードを向上させ、持続的な成長を可能にする組織づくりを後押しします。
テクニカルディレクションの必要性
テクニカルディレクターは、分断されがちな現場の間に立ち、意図や要件を翻訳しながら全体をつなぐ存在です。複雑化するデジタル施策において、ビジネスと開発をつなぐ"翻訳者"は、プロジェクト推進の要となります。
- ビジネス側の意図を考慮した的確な指示
- 技術的制約への打開策提示
- 完成基準や優先度の提示
- 技術的な実現可能性の提示(フィジビリティチェック)
- スケジュールから逆算した実現可能なプランの検討
- 技術ベースでのアイデア提供や壁打ち
期待できる成果
プロジェクトの具現化に向けて、BASSDRUMのテクニカルディレクターは状況や課題に対して様々なソリューションを提供することができます。
技術とビジネスを繋ぐ「テクニカルディレクター(TD)」が社内に不在で、外部パートナーに依存している。
研修・OJT・メンタリングを組み合わせた教育プログラムを提供し、BASSDRUMのTDが伴走しながら思考法を移植する。
自走できるTDが育ち、外部依存を低減。技術戦略を自社で推進する組織基盤が整う。
開発者はいるが、自分の担当領域しか見えず、プロジェクト全体を俯瞰できる人材がいない。
実プロジェクトを教材にしたワークショップで、課題分解から全体アーキテクチャ設計までをハンズオンで指導する。
メンバーが担当領域の枠を超えて思考できるようになり、内製開発のスピードと品質が向上する。
座学の研修だけではスキルが身につかず、実案件で活かせるレベルに至らない。
日々の案件相談への伴走や、実案件を教材にしたカリキュラムで、学んだスキルを即実践し定着させる。
「作れる」だけでなく「考えられる」人材が育ち、外部パートナーに依頼する際の発注精度も向上する。
新しい技術トレンドを組織的にキャッチアップできず、イノベーションが生まれにくい。
最新技術のインプットセッションを定期的に開催し、組織の知識と視点を常にアップデートする。
イノベーションを主導できる組織文化が醸成され、長期的には開発コストの最適化にも繋がる。
業務フロー
プロジェクトに最適な協業体制を構築するためのスケジュール例です。月1回の集中講義+週次メンタリングを6ヶ月実施し、社内TD育成を支援するような業務を想定しています。
TD常駐・ニーズ把握
TDが常駐を開始し、組織のニーズを把握します。
日々の案件支援
日々の案件相談に伴走し、テクニカルな支援を提供します。
定期ワークショップ
定期的なワークショップを実施し、最新技術のインプットを行います。
知識定着・DXリテラシー向上
学んだ知識を定着させ、組織全体のDXリテラシーを向上させます。
内製チーム自走化
内製チームが自走できる体制を整え、継続的なイノベーションを支援します。
活動実績
SUBU HAREMOKEMO インタラクティブコンテンツ
SUBU10周年イベントにて、来場者の動きに反応する9面ディスプレイのインタラクティブ映像展示を実装。接近をトリガーに映像が切り替わる仕組みと、LTCによる同期制御を設計。全体設計から検証、現地調整まで、実装チームの技術支援も担当した。
株式会社パズル テクニカルディレクター常駐
Web・映像・グラフィック・イベントを手がけるプロダクションに2019年より、外部テクニカルディレクターとして常駐。案件相談・勉強会・採用支援を通じ、社内の技術素地を育み内製力と提案力を強化している。
ピラミッドフィルムクアドラ 技術アドバイザリー
ハードウェア・プロダクトを中心に様々なプロトタイプを生み出す制作会社のプロトタイプチームへの技術アドバイザリー支援。テクニカルディレクター視点で技術の見せ方を共創した。
お問い合わせ
テクニカルディレクション教育に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。 貴社の組織課題をヒアリングし、最適な育成プログラムをご提案いたします。
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