WORK


TOYOTA FV2

OCTOBER, 2013
AppsSystems

OVERVIEW

「第43回 東京モーターショー2013」に出展されたTOYOTAの次世代モビリティ「TOYOTA FV2」。
会場では、来場者が運転のデモンストレーションを見るだけでなく、スマートフォンアプリを使い、車とリアルタイムにインタラクションが可能。
展示は、ドラマチックなストーリーをベースに展開。実際に走行が可能な車体は、ストーリーに合わせて動作し、車体のLEDスクリーンでは、場面に応じた車の反応や感情を表現しています。
会場に設置されたシミュレータでは、来場者に実際の運転シミュレーションを楽しんでいただきながら、ストーリー内で展開されるオンラインレースに参加いただきました。

RESPONSIBILITIES

コンセプト段階では、技術的なプロトコルを持ったディレクターとしてクライアントサイドのエンジニアやデザイナーとの連携を行い、並走する形でコンセプトカーの具現化に寄与。
モーターショーでは、厳密なタイムラインに沿って実施されるイベントにおいて、イベントの運営システムと連動させながら、ゲームエンジンを使った複雑な体験を運用しました。
コンセプトカー、ハードウェア、ソフトウェアといった様々な要素を総合的に一括制御することで、今までにない体験の提供を行うことができました。


THE CLIENTS AND OUR TEAM

  • Clients: トヨタ自動車株式会社 / PARTY TOKYO
  • Tech Director: 清水 幹太 / 村山 健
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