TOYOTA FV2

 

近い将来、人はどんな車に乗っているのだろう?

Toyota / PARTY TOKYO
テクニカルディレクション・運営システム設計・UX/UI設計
Tech Director : Qanta Shimizu, Ken Murayama

会場では、来場者が運転のデモンストレーションをみることができ、スマートフォンアプリを使って、車とリアルタイムにインタラクションできました。

展示は、ドラマチックなストーリーをベースに展開。実際に走行することができる車体は、ストーリーに合わせて動作、車体のLEDスクリーンでは、場面に応じた車の反応・感情を表現。

会場に設置されたシュミレータでは、実際に運転シュミレーションを楽しみながら、ストーリー内で展開されるオンラインレースに参加いただきました。

 
 
 

テクニカルディレクション

コンセプト段階では、技術的なプロトコルを持ったディレクターとしてクライアントサイドのエンジニアやデザイナーとの連携を行い、並走する形でコンセプトカーの具現化に寄与。

モーターショーでは、タイムラインで厳密に運用されるイベントの中で、イベントの運営システムと連動しながら、ゲームエンジンを使った複雑な体験を同期して運用。

コンセプトカー、ハードウェア、ソフトウェアといった様々な要素を総合的に一括制御することで、今までにない体験の提供を行うことができました。

 
conceptBASSDRUM