Push Connection powered by キレイキレイ

 
 

ボトルの残量やプッシュを検知する
「スマートハンドソープアタッチメント」

LION / HAKUHODO i-studio
テクニカルディレクション・ハードウェア設計・ プロトタイプ開発
Tech Director : Yuto Kumon

ライオンのハンドソープ「キレイキレイ」のボトルの残量を検知して詰め替えを補充したり、ハンドソープのプッシュを検知して「子供が帰ってきたよ!」みたいのを教えてくれたりするアタッチメント「Push Connection」のハードウェアプロトタイプ設計と構築、連動するアプリのシステムディレクションを担当。

ハードウェアからアプリまでを一貫して手がけることで、コンセプトモデルとしてタイトな条件をクリアしながら、スムーズな開発を実現した。

 
 
 
 
45593390_1076263375878198_1095219435028873216_o.jpg
 
 

テクニカルディレクション

コンセプトモデルとはいえ、イベント(No Maps2018 に参画)でのインタラクションをしっかり行う機能性と堅牢性を必要とするため、多面的に設計を検討。短い開発期間でスムーズにハードウェア・アプリといった複数のパートの連携が必要とされるため、全体フローの細部をテクニカルディレクターとして集中して設計しました。

その後のプロダクト展開にも継続的にアドバイザリーとして参加。より多くの可能性を持ったブランデッドプロダクトの開発に、継続して寄与していきます。

 
productBASSDRUM