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米サウンドシステム Sonosとの展示を開催中です

OCTOBER, 2019

昨年秋に日本に本格上陸し、音楽好きから絶大な支持を得るアメリカ発のサウンドシステム「Sonos(ソノス)」。SonosとBASSDRUMのコラボレーションによる展示が、11月12日(水)まで二子玉川 蔦屋家電にて開催中です。“同期、非同期”という意味の本展では、映像作家・大西景太と作曲家・高橋琢哉が手がけた二作品を通して、Sonosの圧倒的なオーディオ体験を表現しています。

■ Sonos Brilliant Sound Experience “Sync, Async”
日時:2019年10月14日(月・祝)~11月12日(火)12:00~18:00
場所:二子玉川 蔦屋家電1階 Tech Front Zone 1
https://store.tsite.jp/futakotamagawa/event/electronics/10228-2322391009.html

■ 作品概要
【Sync】
映像作家の大西景太と作曲家の高橋琢哉によるコラボレーション作品。高橋が書き下ろしたサウンドに大西の映像が絶妙にシンクロし、サウンドを映像化したようにも、映像をサウンド化したようにも感じられます。Sonosのオーディオシステムは、複数のスピーカーからネットワーク経由で同じサウンドを同時再生し、完全にシンクさせることが可能です。本作品ではサウンドだけでなく、映像を用いてその高いシンクロ性を表現しています。

【Async】
さまざまなサウンドのパーツを重ねることで新たな楽曲が生まれるサウンド作品。ユーザーがSonosアプリから好きなサウンドパーツを選び同時再生することで、複雑に重なり合うサウンドのレイヤーを楽しむことができます。Sonosのオーディオシステムでは、複数のスピーカーからひとつのサウンドを同時再生するだけでなく、異なるサウンドを同時再生することも可能です。Sonosの特徴である、臨場感にあふれた聴きごたえのあるオーディオ体験を直に感じていただける作品です。


■ アーティストプロフィール

【大西景太/Keita Onishi】(映像作家)
1980年神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院修了。音楽の構造や音の質感をアニメーションで表現する手法を用いて、映像インスタレーション作品やミュージックビデオを制作する。またCM、製品コンセプトムービーなど広告表現にも携わる。近作に「音のアーキテクチャ:Audio Architecture」展、名曲アルバム+「パッヘルベルのカノン」など。

【高橋琢哉/Takuya Takahashi】(作曲家・サウンドプロデューサー)
フォーマットから自由な音楽の在り方を求め、環境音楽やフリージャズのアプローチから、即興演奏を中心とした独自の音楽活動を1995年より開始。近年は映像作品への楽曲提供、国立博物館の特別展やミラノ・サローネの企業展示など、音響演出を多く手がける。2014年、Oyster Inc.設立。ポップスやこども番組などの楽曲制作・音楽プロデュースも行い、キャッチーなメロディへの評価も高い。

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