WORK


POSE&PLAY

AUGUST, 2020
Apps

OVERVIEW

PCやタブレット、スマートフォンを使って、子どもたちが自宅で運動できるウェブブラウザベースのツール。カメラに映る自分の姿勢を画面上のマーカーに合わせ、ゲーム感覚で楽しみながら運動することができます。
新型コロナウイルスによる外出自粛で、大人のみならず子どもたちも在宅での生活を余儀なくされる中、子どもの運動不足を解消し、筋力や持久力、敏捷性、巧緻性のような基礎能力の低下を抑止することは社会課題です。
「POSE&PLAY」は、そうしたウィズコロナ時代の新しい日常の中でも、身体データを取得しながら、子どもたちの運動能力や技術の向上に貢献し、「運動×勉強」を後押しすることで、新たな可能性を引き出していくことを目指しています。
こちらの研究開発は、慶應義塾大学 仰木裕嗣研究室、株式会社博報堂の新規事業開発組織「ミライの事業室」、株式会社BUTTON、BASSDRUMの共同で行われています。

RESPONSIBILITIES

プロジェクトの目的に基づいたユーザーエクスペリエンス設計と、それを実現するための技術選定。その上でブラウザベースで動作する機械学習ベースの姿勢推定エンジンの検証と実際に体験できるエクスペリエンスプロトタイプ実装を行い、プロジェクト全体が目指す方向性についての合意形成を行っていきました。
企画チームとの連携を行い、要素技術を適切に組み込んだ企画立案のサポートを行いました。

THE CLIENT AND OUR TEAM

  • Client: POSE&PLAY
  • Tech Producers: 林 久純 / 清水 幹太
©BASSDRUM inc.
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